Mailコーチング体験談

コーチングって「意識するコミュニケーションです」が、コーチングされる側(クライアント側)は、コーチングされていると気付かない時があるんだなあと思いました。

私がPWCに入塾する時は、まだ「コーチングに対するイメージ 」が十分には湧かずに悩んでいました。

なんとなく自分の仕事に役に立ちそうな漠然としたイメージはあったのですが、自分にとってコーチングを学ぶ目的がはっきりしていなかったのです。

そういう時にご挨拶の意味で交わした安部さんとのメールで、安部さんがさりげなくいろんな「質問」をちりばめてくれていたのです。

私としては、一つ一つのメールの返信のつもりで「何気なく」返事を書いていたのですが、自分なりのコーチングのイメージがちゃんと整理できていたことに気付きました。

整理できた内容はこうです。

私は、コーチングの基本スキルの環境設定と傾聴が不得意でした。特に相手とのペースの取りかた、すなわち「ペーシング」が苦手でした。どちらかというと自分のペースを相手の方に押し付けるような所がありました。

自分の不得意な所を「意識して」行うことで、仕事や日常生活のコミュニケーションがスムースにいくということに気付き、自分にとってコーチングを学ぶ意義が次第に明確になってきました。

すなわち私にとってのPWC入塾の意義は、「コーチングは意識するコミュニケーションである」ことを体感することである。

そのことに安部さんとのメールのやり取りで「自ら気付いて」いたのだなと分かったんです。そして行動していたのです。

「自ら気付き、そして自ら決断して、そして自ら行動」しました。

それを促して頂いたメーリングのやり取りは、まさにコーチングそのものだと思います。

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