接遇マナーについて

接遇マナーは「良いコミュニケーション」の始まり

 
「接遇マナー=おもてなしの心」
人は、心地よいことが好き。

みんなが心地よいことで、穏やかな環境が作られ笑顔が生まれる。

 
 
接遇の必要性について
医療スタッフは「おはよう」・「ありがとう」と言いたいと思っていても口に出したり行動に出ないので人には伝わらず、ただ無表情にみえる。

患者さんは医療従事者が「ばたばた」している姿を見て、なかなか声をかけられない。タイミングが悪いと「怒っている」ようも映っている。こんなことから、お互いの中で「現実」と「理想」のギャップが生まれる。

人の心の中は、誰も分からない。

だからいま、「心を形に表すこと」が大切である。おもてなしの心を態度で示すことができれば、きちんとそれが相手にも伝わってよりよいコミュニケーションにも繋がっていく。そして相互理解から信頼関係が芽生えて、その後の関係づくりが円滑にすすむ。

病院という「できれば行きたくない」と思える場所に対する心理的な障害を少しでも取り除き、気持ちの面からまず元気になれるかもしれない。つまり病院における「接遇」とは、ドアのノブのようなものです。

 
私は、接遇マナーの大切さ・重要性を伝え、行動できる人を増やしたい。

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