2人に一人は…。

支え

北斗晶さんのご病気を、昨日テレビのニュースで知った。   ブログを拝見し、「青天の霹靂」と記されていた。

その言葉を見て私は、自然と患者さんの姿、言葉を思い出していた。殆どの方が、「まさか自分が…」「どうして私なの?」「私が何をしたの?」まさに、「青天の霹靂」。その言葉に集約された思いを感じていた。私は、ただただ傍にいるだけしかできなかったことを思いだす。

ブログの中から私は、北斗さんは、正直で愛のある人の様に感じた。そして、北斗さんの強さも素敵だと思う。これから治療を受ける段階で自己開示することは、勇気のいることだと思う。その行動ができたのは、愛ある素敵なご家族や愛ある身近な方々がいたことも大きかったのではないだろうか。

もう一つ、北斗さんが伝えたかったことは、「『検診』を受けましょう」と言うことだ。それと、自分の感覚を信じること。いろいろな状況で私達は判断するが、人生はいつ何が起こるかわからない。いつの世も「自分は大丈夫」ということは無いのかもしれない。だから、『自分の感覚を信じる』ことが大切になってくるように思える。

こんな時、支えてくれる誰かがいることは大きな力になる。私は、医療コーディネーターとして、その人と周りにいる方の寄り添い人となりたいと思った。

北斗さん、応援しています。

 

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